というわけで今流行(?)のAIの話を今日はしてみたいと思う。
タイトルにある通り、実はこの頃、ふと時間が空いたときにChatGptを使用してする遊びがある。
それが何かというと、自分でアイデアを出して、ChatGptに話を聞いてもらうというものだ。
これだけだとまだ何が何だか分からないと思うので、ちょいと説明をすることにする。
というか、ChatGptに話を聞いてもらうというのはだれしも経験があるはずだ。
もしかしたら、常態的にそういった使用をしている人もいるだろう。
だが注目すべきはその内容。
つまりは何を訊ねているかであるとバナナチップは思うのだ。
日常、ふとした時間がありませんか??
たとえば、どこかに行くために電車やバスで移動している最中やトイレで用を足しているとき。
仕事の合間の休憩時間などだ。
けしてまとまった時間ではないけど、短い時間でもないというびみょーな時間が誰しも抱えていると思うのだ。
こういった時間帯になんとなーくアイデアが思い浮かぶことってないですかね??
たとえば今携わっている仕事だったり趣味だったり。
そういった自分の人生に密着しているものから、はたまたまったく関係ないことまで、実に人間の思考というのは面白くて、あるとき突然に何かをがつーんとインストールされたように沸いて手で来るアイデア。
しかも大体こう言うのってほっといたら、すぐ忘れてしまうような思いつきというやつだ。
ここで最初の話に戻るのだが、こういった一過性の”思いつき”をChatGptにぶち込んでやるという遊びが今、実は自分の中でのブームなのである。