2025年5月17日土曜日

SRPG Studioで個人ゲーム制作! その7 中立キャラが味方になるイベントを作るよ!

というわけで、前回ステージ1は完成…と言うことになった。

まあ、とは言っても細かい調整はまだだし、これから追加できる要素があれば都度追加するか

も知れないので、「一応」という言葉を使っておく。 

そんなわけで、さっさと次のステージに行っとく。

こういうものは全体を見ながら細部を作っていくのが良いはず。

ちなみにステージ1は本当に自分的に基本だなと言う要素だけを入れた。

民家での時用法収集や村の訪問。

敵を全滅させれば勝利という感じてルールでも簡単にした。

味方同士の会話も入れた。

おおよそ、雰囲気は掴めてもらえる内容に なっていると思う。

では次のステージ2はどうするか?

基本的な部分はステージ1と変わらない 。

ただ今回はクリア条件を拠点の制圧にしたし、会話をして仲間になるユニットを入れてもみ

た。 

そんなわけでこの記事はその辺りの流れを内容としたいと思う。

 

 

=中立キャラ=

さて今回は中立キャラというのを設置してみた。

これもファイアーエムブ◦ム に出てくる、シナリオの開始時点ではまだ味方かどうか解らな

いキャラのことである。

それでその中立キャラとのイベントを作り、それをこなすことで仲間になるという流れを作

る。 

実際にゲーム画面にしてみると、まずは会話。


 以前にどこかで新キャラとして紹介したモデルさんである。

このピンクの髪のモデルちゃんが 山賊に出会ってしまうところからシナリオ2が始まる。

 

マップ画面だとこういう位置関係である。

山賊の群れの中に女の子が一人。

緑のキャラがモデル。いわゆる中立キャラ。

赤いのは敵である山賊であり、青は味方。

敵でも味方でもない曖昧な立ち位置にいるのが、この中立キャラというものであり、ここか

らどう動くのか。

それはストーリーの流れ次第…とでも言うべきか??

ではこの一連の流れをどうやって作るのかの話をしよう。

 


 =会話のイベント=

 


まずはエディット画面で「イベント配置」を選択し、任意の場所でこの画面を開く。

①にある「同盟」のタブをクリックし、②の空欄のところで、右クリックをして、「プレイ

ヤーを同盟として作成」 を選んで、彼女を選べば良い。

簡単であるが、この右クリック~のくだりが解らず、最初だいぶ調べまくりました。

これで設置は終わりである。

次にこのモデルちゃんを自軍に加えるためのイベントを作っていきたいと思うわけだ。

 

 

=ユニットを仲間に入れるためのイベント= 

まずは①の自動イベントを選択。

次に②の手順、イベントの作成。「エドガーとモデル」としておこう。

それで③の「イベントの作成」を選んで、あとはこれまでのように会話を構築。

最後に「ユニットの所属変更」で自軍にしてやれば完成である。

これでモデルとエドガーが隣接すると、自動的に会話が始まり、モデルが自軍の所属にな

る。

これはステージ1にはなかったイベントである。

いきなり難しいイベントぶっ込んだところで、作るほうもプレイするほうもめんどいだけ

だ。 

こうして徐々に要素増やしていくのが、最後までゲーム作り続けるコツかも知れないと思

い、アレコレはしないで今後も行こうと思うのだ。

 

 

=占拠でステージクリア= 

さて、これも某エムブレムには当たり前のシステムである。

前回のステージでは、「敵の全滅」というしごくシンプルなクリア条件を採用した。

今回は特定の拠点をレオニスが占拠するという形で、次のステージに進めるという 方式を採

用したい。

そのためには何をするのかである。

これも色々と調べた。

今回はこの部分の敵がいる場所の下にある砦を「占拠」すれば、ステージクリアということ

にしたいと思う。

 

これもまずは「イベント設定」である。

そして、砦の位置をクリックすれば、「場所イベントの設定」という、この画面に切り替わ

るので、あとは①~③までの行程を行う。

①の「占拠」にチェックを入れて、 ②の「イベントの作成」をクリックして、③の項目で、

「ステージクリア」を設定すれば良いのだ。

ここまで作ってきたならば、なんの苦労もない。あとはこの場所に「リーダー」に指定され

ているユニットが立てば、「占拠」という選択肢が出るので、実際のプレイで選べばクリ

ア。 

という感じの流れのイベントが出来る。

これに関しては、今後も同じ形式でステージクリアすることが多いだろうから、都度使って

いくことになると思う。 

あとは前回のステージ同様にクリア時の会話を設定してこのステージも終わり。

むろん、敵は配置してある。

 

 

そんなわけでステージ2が出来た。

なんだか、一度覚えてしまったからなのか、ステージ1を作るよりもサクサクと出来た。

あれ、なんだかテンポ良く出来るぞ??

それがこの時点での感想だ。

なんだか案外早くできるかも知れない。

それだけこのSRPGスタジオというツールの出来が良いのだと思う。

今までサウンドノベルやRPGツクールを触ったが、1番サクサクと行っている気がする。

よし、この勢いで三面も行ってしまおう。

で、三面も何か新しいイベントを設置したい。

さて何を入れようか迷うところである。

そんなわけで次回は早三面。

次回は初の室内マップ。

その辺りの説明をしていきたいと思う。

続き。

 

 






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