というわけで、2回目である。
なんというか、前回からの反響が結構寄せられました。
でもここではなくて札幌game勝手に振興会の配信で(笑)。
実はみんな知らないのか、ここはコメント欄にコメント残せます。
もしよろしければ活用してください。
と、前置きして、今回はアイテムを作るぞ~。
というのもアイテムないと、初期配置のキャラ完成しない。
まずはマップを作って、一面作って~という感じでまず全体を徐々に作っていく必要があ
る。
ゲームにするにはマップを作るし、マップにはキャラは位置するし、そのためにはキャラを
作るし、その流れというわけである。
最低限のことはサラっとやっておかねばならない。
というわけで、 アイテムを作る。
アイテムできました!作るの自体はツール側の各欄に名前入れて数値設定入れて~みたいに簡単にできました。
種類は、まあこんな感じ。
とくにひねりはないが、最初の作品なのでシンプルに行く。
ファ◦アーエムブレムでは鉄とか鋼とかで階級別れている。
自分も分かり易いように同じカテゴリーで作ってみた。
ひねった名前だと、プレイする側もいちいち予習が必要になってわずらわしいのである。
ちなみに中盤までの基本的な武器を設定。
これだけあれば最初の一面は作れるはず。
でもってキャラを作るに当たって、初期装備として割り振っていく。
加えてマップ作るとき、武器屋を配置後、これですぐに武器を並べられるはず。
う~ん。
なんだか、ルーンファクトリーやアトリエシリーズやってるみたい(笑) 。
これ作るためには素材を作って…とかそんな感じである。
こういう作業は楽しい。
なぜかというと最初はアイデアに困らないからである。
ともあれ、次はキャラを固めていくか~。
=キャラ固めとはなんなのか??=
キャラ固めである。
キャラ固めとはキャラ作成の一環である。
前回作ったキャラはザッと主人公と周りの人間の設定的なものとか立ち位置的なものに終始
した。
今回は数値的な意味でユニットとして機能するところまで持って行きたいと言うことだ。
そんなわけで数値を割り振っていく。
今回は主人公達が身を寄せている貴族の所に使えている騎士という設定のキャラ二人。
内部データはこれからバランス調整するときに変えるので、取りあえず暫定。
トーガンはランスナイトで、「鉄の槍」の 他に「てやり」。
マリーネリーネは「鉄の剣」と「鋼の剣」。
なんだかそれっぽく仕上がったと思う。
そして、こんな感じで、武器と暫定数値を割り当てた。
おっとその他にもスキルである。
=ではスキルを見てみよう=
ということで、スキルである。
ファイアーエムブ◦ムでお馴染みのキュピーンと作動するやつである。
※キュピーンとならないバッシブ系のもある。
この辺りも作れるらしいが、この辺りはスクリプトいじれないとダメっぽいのかな??
とりあえず、某ファイアーエムブ◦ムっぽいのは一通りある。
今回はあくまで形にすることが前提かつ重要なので、やりたいことはぐっと押さえる。
まずはやるべきこと優先。
トーガンには「必中」と「連続」、マリーネリーネには「再攻撃」を付けてみた。
ちなみに「必中」は技%で必ず攻撃が命中。連続は技%で攻撃回数増加。
「再攻撃」 は相手より素早さが勝っている場合に再び攻撃出来るという技能である。
この辺りも暫定。
実際にスキル割り当ててみて、バランスが悪ければ再考である。
これ付けてみたけど、強すぎじゃね? とか。
逆に付けても意味ないなーということはきっとあるはず。
でもとりあえずは付けておく。
今はキャラ固めの経過において、そのキャラのイメージに合ったものを付けて行くに止めて
おくことにした。
こういう感じで他のキャラクターも色づけしていく。
そういった作業を終えたところで、この段階はよしとした。
=そんなわけで次の段階は=
次はマップである。
さて、この辺りについては次回以降になる。
果たしてどんなマップが出来るのか??
いや、どうしてもキャラやアイテムを作るのが楽しくて、そっちを優先してしまったが、実
際の所、マップが先でもいいかもしれない。
この辺りの作業はどこから初めても効率的にはあまり差が無いかも。
本当に効率的な作業目指すなら、ストーリーのすぐあとにマップ作って~のほうがいいの
か?
全20面とか決めたなら、すべて作ってからバランス考えてキャラ配置して、武器やスキルの
設定して~でもいいのかも。
もしこれが無事完成して、続編~とかになれば、それでいってみてもいいかもしれない。
という感じで物思いに老けてしまったが、次回はマップ編。





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