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さてさて。
今回はゲームの記事……ではあるような、ないような。
というのも、今回買ったのは、いわゆるゲーミングマウスです。
購入したのは、
Logitech G502 HERO ゲーミングマウス 有線。
Amazonで購入した並行輸入品で、価格は5,300円でした。
普通なら、「ゲーム用に買いました!」となるところでしょう。
しかしバナナチップの場合、購入理由はちょっと違います。
作業を楽にしたかった。
ほぼこれ。
これっきゃない!
■ AIを使うようになって、普通のマウスでは物足りなくなった
今まで使っていたマウスは……。
なんだったかな(笑)。
別に高級品でもなく、ごく普通のマウスです。
Webサイトを見る。
YouTubeを見る。
ネットを巡回する。
普通の使い方なら、それで何の問題もありません。
ところが最近はChatGPTなどのAIを使ったり、ブログを書いたり、スクリーンショットを撮ったりと、パソコン上でやることがかなり増えてきました。
そうなると、「この操作、毎回キーボードでやるの面倒だな」という場面が増えてくる。
だったら――
よく使う操作を全部マウスに押し込んでしまえばいいんじゃね?
と思ったわけです。
そこで目を付けたのがG502 HERO。
このマウスには、なんと11個のプログラム可能なボタンがあります。
専用ソフトのLogicool G HUBを使えば、ボタンごとにキー操作やコマンドなどを割り当てることができます。
11個ですよ。
右クリックと左クリックだけしていた頃とは大違いです(笑)。
■ 最初に持った感想。「ちょっとデカいな」
届いて最初に感じたのは、「あ、前のマウスより若干大きい」でした。
G502 HEROは最近よくある超軽量マウスとは違って、わりとズッシリしています。
しかも付属のウェイトを追加して、さらに重さやバランスを調整することもできます。
FPSでマウスをブンブン振り回す人なら、この重さは好みが分かれそうです。
ただし。
バナナチップはFPSのために買ったわけではありません。
机の上で作業するためです。
なので今のところ、この重さはそれほど気になっていません。
ちなみにFPSはまったくやりません。
すでにもうおっさんなので、反射神経とかない。(笑)。
だからこそ、ゲーミング性能より多ボタンの方が重要だったりする。
■ スクリーンショットがボタン一発なのは想像以上に便利
まず登録して良かったのが、
スクリーンショット。
ブログを書いたり、AIに画面を見せたりしていると、スクリーンショットを撮る機会が結構あります。
もちろんキーボードのショートカットでもできます。
できますが、
地味に面倒。
ところがマウスへ登録してしまえば、
ポチッ。
終了。
なんともはや。
ものすごく些細な違いなのですが、こういう操作って一日に何度もやるんですよね。
だから一回あたりの短縮時間はわずかでも、何度も繰り返すと結構違います。
これぞ作業効率化。
とても簡単。
マジで簡単。
簡単簡単かんたんたんなのです。
■ ATOKの単語登録までマウスから呼び出せる
さらにバナナチップの場合、ATOKの単語登録をかなり使います。
ゲーム名。
人物名。
ブログでよく使う言葉。
変換しにくい単語。
そういうものを結構登録しています。
以前なら単語登録機能を呼び出していたのですが、これもG502のボタンに割り当ててしまいました。
すると、
マウスのボタンを押す。
↓
ATOKの単語登録を呼び出す。
これで終わり。
いや、これは楽だわ。
久しぶりに楽だわ。
以前はMad Catzのマウス使っていたんです。
エクセルで事務仕事やるのに重宝してました。
ネットサーフィンも楽々でした。
とてもヨイ相棒だったんですが、
いきなり壊れました!
…なんだかマウスっていきなり壊れるんよ。
いや、自分だけかもしれないが。
かなりの数、いきなり壊れているんで。
ともあれ、Mad Catzが壊れて以来、ごく普通のマウス使っていたんですが、
久々に多ボタンマウス買いました。
やはり多ボタンはいいと思いました。
■ ゲーミングマウスというより「右手用ショートカット装置」
今のところ、バナナチップにとってG502 HEROは、
ゲーミングマウスというより、右手用ショートカット装置。
という感じです。
スクリーンショットを撮る。
ソフトを呼び出す。
ATOK単語登録を開く。
ブラウザ操作をする。
よく使うキー操作を登録する。
そういったことをマウス側へ持っていける。
11個全部を無理に埋める必要なんてありません。
自分が毎日のように使う操作だけ入れておけばいい。
動画編集。
ブログ制作。
画像編集。
AIを使った作業。
こういうショートカットを多用する作業では、かなり便利なんじゃないでしょうか。
■ なんだこの「延々回るホイール」は?
そして買ってから、
「なんじゃこりゃ?」
と思った機能があります。
ホイールです。
普通は、
カリカリカリカリ……。
と回ります。
ところがG502 HEROには、ホイールを自由回転させるモードがあります。
切り替えて勢いよく回すと、
シャーーーーーーッ!
と回る。
こんな機能、前のマウスにはなかったぞ!Mad Catzにもだ!
しかし、この延々回るホイール、まさに無限ホイール編!
長いWebページ。
長いブログ記事。
長い資料。
こういうものを一気にスクロールするときに、超絶かなり便利。
しかもホイールは左右方向にも操作できる。
この左右がさらにボタン扱いという。
バナナチップはこの←の動きにコピーのショットカットを割り当てましたよ。
ええ、すごく便利ですとも。
この無限ホイール編は、完全に予想外だった便利機能です。
■ 一応、中身はかなり本格的なゲーミングマウス
作業用としてばかり褒めていますが、もちろん元々はゲーミングマウス。
HERO 25Kセンサーを搭載し、高いトラッキング性能を持っています。
DPIもかなり広い範囲で調整可能。
さらにG HUBを使ってボタン設定やDPI設定などをカスタマイズできます。
……が。
バナナチップの場合、
その高性能をATOK単語登録に使っている。
なんとも贅沢な使い方です(笑)。
■ じゃあゲームで使うとどうなの?
一応ゲームでも使いました。
感想。
特に感動はない(笑)。
いや、悪いわけではありません。
ただ…、
バナナチップがそんなにショートカットの多いゲームやらなかっただけだ!
ちゃんとゲーミングマウスなので性能も高い。
安心のロジクール製だ。
悪いはずがない!
まあ、
「G502に変えたらゲームの世界が変わった!」
みたいなのは、バナナチップの場合ありませんでした。
そもそもバナナチップの世界が変わらないとだめ。
もっとショートカット多いゲームやりなさいよという話です。
■ ネット上の評価を見ると、だいたいこんな感じ
購入したAmazonの商品ページでは、確認した時点で星4.0、130件の評価が表示されていました。
※記事を書いた時点は2026/10/17
個々のAmazonレビュー本文をここで引用することはしませんが、G502 HEROについて他のレビューも含めて調べてみると、評価されているポイントはかなり似ています。
① ボタンが多く、カスタマイズ性が高い
これはバナナチップも完全同意。
ゲームだけでなく、仕事用ショートカットにも使えます。
② フリースクロールホイールが便利
長いWebページや資料を扱う人には便利。
これは買う前にはあまり注目していなかった機能でした。
③ 大きくて重い
ここは好みが分かれそう。
軽量マウスを求める人や、手が小さい人には合わない可能性があります。
逆に作業用として机の上で使う分には、バナナチップはそれほど気になりませんでした。
■ どういう人に向いている?
G502 HEROは当然ゲーム用として使われています。
FPS。
MMO。
RPG。
いろんなゲームでボタンを活用できます。
でも実際に使ってみて思うのは、
ゲーム以外でも多ボタンは便利。
特に、
動画編集をする人。
ブログを書く人。
画像編集をする人。
AIを使って作業する人。
ショートカットを何度も使う人。
こういう人との相性はかなりいいと思います。
「ゲームをしないからゲーミングマウスはいらない」
とは、今回使ってみて思わなくなりました。
■ 5,300円なら、これはかなり安いと思う
今回バナナチップがAmazonで購入した価格は5,300円。
以前、Mad Catzのかなり高いマウスを使っていたことがあります。
確か2万円くらいしたような……。
正確な金額はもう覚えていません(笑)。
それに比べると、
5,300円でここまでできるなら十分すぎる。
というのが今の感想です。
なお、今回は並行輸入品を購入したので、国内正規品とは価格や保証条件が異なる場合があります。
購入するときは販売元や保証内容を確認した方がいいでしょう。
■ 結論。ゲームより作業用として気に入った
今回G502 HEROを買った理由は、
作業を効率化したかったから。
結果としては、
大正解でした。
スクリーンショットをボタン一発。
ATOK単語登録を呼び出す。
よく使う操作をマウスへ登録。
長いページならフリースクロール。
こういう小さな便利さが積み重なって、とにかく普段の作業が楽になりました。
やはりゲーミングマウスはいい!
思ってたとおりの使い心地。
まあ、地元のビックカメラで見ていいなと思ったんです。
その時はもう少し考えようかと思いましたが、家で調べたらやはり欲しくなったので大購入!
庭付きの一戸建てと迷いましたが、 こっちを買って正解でした!
↑一部誇張があります。
やっぱり多ボタン+プログラム機能付きマウスは、
動画編集やブログ、AIを使った作業をしているならば、かなり便利です。
ゲームをしない人にも、これはおすすめしたい。
もちろん、
「軽いマウスが絶対にいい!」
という人にはG502 HEROは合わないかもしれません。
大きさもあります。
重さもあります。
そして有線です。
でも、
多少重くてもいいから、作業をサクサク行いたい。
という人なら面白い選択肢です。
少なくともバナナチップにとっては――
久しぶりに「これ買ってヨカッタ」と思えるPC周辺機器でしたとさ。
■ AmazonでG502 HEROを確認する
今回バナナチップが購入したものと同じ商品ページはこちら。
▶ Logitech G502 HEROをAmazonで確認する
※価格・在庫・販売元・保証条件は変動します。購入時にAmazonの商品ページをご確認ください。
