2026年10月17日土曜日

ゲーミングマウスを作業用に買ったら大当たり!G502 HEROでAI・ブログ作業がかなり楽になった!

 
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

さてさて。

今回はゲームの記事……ではあるような、ないような。

というのも、今回買ったのは、いわゆるゲーミングマウスです。

購入したのは、

Logitech G502 HERO ゲーミングマウス 有線。

Amazonで購入した並行輸入品で、価格は5,300円でした。

普通なら、「ゲーム用に買いました!」となるところでしょう。

しかしバナナチップの場合、購入理由はちょっと違います。

作業を楽にしたかった。

ほぼこれ。

これっきゃない! 

 

■ AIを使うようになって、普通のマウスでは物足りなくなった

今まで使っていたマウスは……。

なんだったかな(笑)。

別に高級品でもなく、ごく普通のマウスです。

Webサイトを見る。
YouTubeを見る。
ネットを巡回する。

普通の使い方なら、それで何の問題もありません。

ところが最近はChatGPTなどのAIを使ったり、ブログを書いたり、スクリーンショットを撮ったりと、パソコン上でやることがかなり増えてきました。

そうなると、「この操作、毎回キーボードでやるの面倒だな」という場面が増えてくる。

だったら――

よく使う操作を全部マウスに押し込んでしまえばいいんじゃね?

と思ったわけです。

そこで目を付けたのがG502 HERO。

このマウスには、なんと11個のプログラム可能なボタンがあります。

専用ソフトのLogicool G HUBを使えば、ボタンごとにキー操作やコマンドなどを割り当てることができます。

11個ですよ。

右クリックと左クリックだけしていた頃とは大違いです(笑)。

 

■ 最初に持った感想。「ちょっとデカいな」

届いて最初に感じたのは、「あ、前のマウスより若干大きい」でした。

G502 HEROは最近よくある超軽量マウスとは違って、わりとズッシリしています。

しかも付属のウェイトを追加して、さらに重さやバランスを調整することもできます。

FPSでマウスをブンブン振り回す人なら、この重さは好みが分かれそうです。

ただし。

バナナチップはFPSのために買ったわけではありません。

机の上で作業するためです。

なので今のところ、この重さはそれほど気になっていません。

ちなみにFPSはまったくやりません。
すでにもうおっさんなので、反射神経とかない。(笑)。 
だからこそ、ゲーミング性能より多ボタンの方が重要だったりする。


■ スクリーンショットがボタン一発なのは想像以上に便利

まず登録して良かったのが、

スクリーンショット。

ブログを書いたり、AIに画面を見せたりしていると、スクリーンショットを撮る機会が結構あります。

もちろんキーボードのショートカットでもできます。

できますが、

地味に面倒。

ところがマウスへ登録してしまえば、

ポチッ。

終了。

なんともはや。

ものすごく些細な違いなのですが、こういう操作って一日に何度もやるんですよね。

だから一回あたりの短縮時間はわずかでも、何度も繰り返すと結構違います。

これぞ作業効率化。

とても簡単。

マジで簡単。

簡単簡単かんたんたんなのです。 

 

■ ATOKの単語登録までマウスから呼び出せる

さらにバナナチップの場合、ATOKの単語登録をかなり使います。

ゲーム名。
人物名。
ブログでよく使う言葉。
変換しにくい単語。

そういうものを結構登録しています。

以前なら単語登録機能を呼び出していたのですが、これもG502のボタンに割り当ててしまいました。

すると、

マウスのボタンを押す。
↓
ATOKの単語登録を呼び出す。

これで終わり。

いや、これは楽だわ。

久しぶりに楽だわ。 

以前はMad Catzのマウス使っていたんです。

エクセルで事務仕事やるのに重宝してました。

ネットサーフィンも楽々でした。

とてもヨイ相棒だったんですが、

いきなり壊れました! 

…なんだかマウスっていきなり壊れるんよ。

いや、自分だけかもしれないが。

かなりの数、いきなり壊れているんで。 

ともあれ、Mad Catzが壊れて以来、ごく普通のマウス使っていたんですが、

久々に多ボタンマウス買いました。 

やはり多ボタンはいいと思いました。

 

■ ゲーミングマウスというより「右手用ショートカット装置」

今のところ、バナナチップにとってG502 HEROは、

ゲーミングマウスというより、右手用ショートカット装置。

という感じです。

スクリーンショットを撮る。
ソフトを呼び出す。
ATOK単語登録を開く。
ブラウザ操作をする。
よく使うキー操作を登録する。

そういったことをマウス側へ持っていける。

11個全部を無理に埋める必要なんてありません。

自分が毎日のように使う操作だけ入れておけばいい。

動画編集。

ブログ制作。

画像編集。

AIを使った作業。

こういうショートカットを多用する作業では、かなり便利なんじゃないでしょうか。

 

■ なんだこの「延々回るホイール」は?

そして買ってから、

「なんじゃこりゃ?」

と思った機能があります。

ホイールです。

普通は、

カリカリカリカリ……。

と回ります。

ところがG502 HEROには、ホイールを自由回転させるモードがあります。

切り替えて勢いよく回すと、

シャーーーーーーッ!

と回る。

こんな機能、前のマウスにはなかったぞ!

Mad Catzにもだ!

しかし、この延々回るホイール、まさに無限ホイール編!

長いWebページ。

長いブログ記事。

長い資料。

こういうものを一気にスクロールするときに、超絶かなり便利。

しかもホイールは左右方向にも操作できる。

この左右がさらにボタン扱いという。 

バナナチップはこの←の動きにコピーのショットカットを割り当てましたよ。

ええ、すごく便利ですとも。

この無限ホイール編は、完全に予想外だった便利機能です。

 

■ 一応、中身はかなり本格的なゲーミングマウス

作業用としてばかり褒めていますが、もちろん元々はゲーミングマウス。

HERO 25Kセンサーを搭載し、高いトラッキング性能を持っています。

DPIもかなり広い範囲で調整可能。

さらにG HUBを使ってボタン設定やDPI設定などをカスタマイズできます。

……が。

バナナチップの場合、

その高性能をATOK単語登録に使っている。

なんとも贅沢な使い方です(笑)。

 

■ じゃあゲームで使うとどうなの?

一応ゲームでも使いました。

感想。

特に感動はない(笑)。

いや、悪いわけではありません。

ただ…、

バナナチップがそんなにショートカットの多いゲームやらなかっただけだ! 

ちゃんとゲーミングマウスなので性能も高い。

安心のロジクール製だ。

悪いはずがない! 

まあ、

「G502に変えたらゲームの世界が変わった!」

みたいなのは、バナナチップの場合ありませんでした。

そもそもバナナチップの世界が変わらないとだめ。

もっとショートカット多いゲームやりなさいよという話です。 

 

■ ネット上の評価を見ると、だいたいこんな感じ

購入したAmazonの商品ページでは、確認した時点で星4.0、130件の評価が表示されていました。
※記事を書いた時点は2026/10/17

個々のAmazonレビュー本文をここで引用することはしませんが、G502 HEROについて他のレビューも含めて調べてみると、評価されているポイントはかなり似ています。

① ボタンが多く、カスタマイズ性が高い

これはバナナチップも完全同意。

ゲームだけでなく、仕事用ショートカットにも使えます。

② フリースクロールホイールが便利

長いWebページや資料を扱う人には便利。

これは買う前にはあまり注目していなかった機能でした。

③ 大きくて重い

ここは好みが分かれそう。

軽量マウスを求める人や、手が小さい人には合わない可能性があります。

逆に作業用として机の上で使う分には、バナナチップはそれほど気になりませんでした。

 

■ どういう人に向いている?

G502 HEROは当然ゲーム用として使われています。

FPS。

MMO。

RPG。

いろんなゲームでボタンを活用できます。

でも実際に使ってみて思うのは、

ゲーム以外でも多ボタンは便利。

特に、

動画編集をする人。

ブログを書く人。

画像編集をする人。

AIを使って作業する人。

ショートカットを何度も使う人。

こういう人との相性はかなりいいと思います。

「ゲームをしないからゲーミングマウスはいらない」

とは、今回使ってみて思わなくなりました。

 

■ 5,300円なら、これはかなり安いと思う

今回バナナチップがAmazonで購入した価格は5,300円。

以前、Mad Catzのかなり高いマウスを使っていたことがあります。

確か2万円くらいしたような……。

正確な金額はもう覚えていません(笑)。

それに比べると、

5,300円でここまでできるなら十分すぎる。

というのが今の感想です。

なお、今回は並行輸入品を購入したので、国内正規品とは価格や保証条件が異なる場合があります。

購入するときは販売元や保証内容を確認した方がいいでしょう。

 

■ 結論。ゲームより作業用として気に入った

今回G502 HEROを買った理由は、

作業を効率化したかったから。

結果としては、

大正解でした。

スクリーンショットをボタン一発。

ATOK単語登録を呼び出す。

よく使う操作をマウスへ登録。

長いページならフリースクロール。

こういう小さな便利さが積み重なって、とにかく普段の作業が楽になりました。

やはりゲーミングマウスはいい!

思ってたとおりの使い心地。

まあ、地元のビックカメラで見ていいなと思ったんです。

その時はもう少し考えようかと思いましたが、家で調べたらやはり欲しくなったので大購入!

庭付きの一戸建てと迷いましたが、 こっちを買って正解でした!
↑一部誇張があります。 

やっぱり多ボタン+プログラム機能付きマウスは、

動画編集やブログ、AIを使った作業をしているならば、かなり便利です。

ゲームをしない人にも、これはおすすめしたい。
 

もちろん、

「軽いマウスが絶対にいい!」

という人にはG502 HEROは合わないかもしれません。

大きさもあります。

重さもあります。

そして有線です。

でも、

多少重くてもいいから、作業をサクサク行いたい。

という人なら面白い選択肢です。

少なくともバナナチップにとっては――

久しぶりに「これ買ってヨカッタ」と思えるPC周辺機器でしたとさ。

 

■ AmazonでG502 HEROを確認する

今回バナナチップが購入したものと同じ商品ページはこちら。

▶ Logitech G502 HEROをAmazonで確認する

※価格・在庫・販売元・保証条件は変動します。購入時にAmazonの商品ページをご確認ください。

 

 

ゲーミングマウスを作業用に買ったら大当たり!G502 HEROでAI・ブログ作業がかなり楽になった!

  ※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。 さてさて。 今回はゲームの記事……ではあるような、ないような。 というのも、今回買ったのは、いわゆる ゲーミングマウス です。 購入したのは、 Logitech G502 HERO ゲーミングマウス 有線。 ...